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寒さこらえてブドウ剪定

1月23日(木)

信州塩尻は、氷点下12度の寒い朝 
青空がとても綺麗

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毎日寒い日が続いています。
そんな中、あちこちで葡萄の剪定作業が行われています。

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昨夜の夕飯
毎日寒い中働いている旦那様に作ってあげます。
果樹の剪定は、静かに枝を見て慎重に剪定して行きます。
鋏を持つ手は動きますが、体はあまり動かないので、寒いです。
右肩も、枝をひっぱり下ろす左肩も凝って痛いそうです。

優しい???(嘘つけ~)私は、
整骨院で処方されたとても効果のあるシップを旦那様の肩に貼ってあげて、
私は、普通のシップを貼ります。

風邪を引かないように、ニンニクたっぷりの餃子です。
長女の分は、ニンニク控えめをいつも作っています。

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前夜は手巻き寿司、昨夜は前菜にお刺身を!
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餃子の日は、紹興酒で乾杯

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今日は、舜くんの検診日で、朝 英ちゃんを預かりました。
予防接種と同じで、混む前に一番乗りする二女ですが、お昼は家で食べて帰るそうです。
孫の為には、ぶどう園に行くのを止めて、朝早くから掃除機をかけてくれます。
テーブルの上を片つける旦那様の顔は、剪定で日に焼けて酔っぱらいみたいです。

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私は、会社を休めませんので、
   お昼の用意をして会社へGO~!

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夕飯
今夜は、うどんがいいな~! と長女
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赤ワインのあと濁酒、生原酒を軽くいただき***
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鹿肉レバーのスモーク

鹿肉の栄養と特徴
●鹿肉は、「健康食」として注目
鹿肉は全般的に、脂肪分やコレステロールが少なく、牛・豚・鶏肉よりもタンパク質が多いため、消化
が早く、健康食として注目されている。
●「カロリー」と「鉄分」
鹿肉のカロリーは、牛肉の1/4以下、豚肉の半分以下で、鉄分は牛肉の約7倍、豚肉の約10倍以
上とたいへん豊富である。鉄分は、1日に1.5ミリグラムが体から失われており、男性で10ミリグラム、
女性で12ミリグラムを食事から摂取する方がよいとされている。日本人の平均的な食生活では、摂取
必要量はすれすれで、ダイエットや偏食をするとたちまち不足してしまう。特に女性は、月経によって通
常の約20日分の鉄分を失うため、意識して摂る必要がある。鹿肉や魚の赤身が持つ鉄分は「ヘム鉄」
といい、人体内にある鉄分と性質が似ているために体内吸収率が高い。
●「タンパク質」と「脂質」
タンパク質は牛肉のほぼ2倍と高く、脂質は10分の1以下と低い。しかも脂質には脳の働きを活発に
したり、記憶力や学習能力を高める働きをするドコサヘキサエン酸(DHA)をはじめ、人体に不可欠な不
飽和脂肪酸を多く含んでいる。
血管壁にこびりついて血流を妨げるのが悪玉コレステロール、悪玉コレステロールを回収して肝臓に
戻す作用を持つのが善玉コレステロールだが、DHAは悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロール
を増やす働きがある。これまでイワシやサンマなどの青背魚に多く含まれることがわかっていたが、鹿
肉にも含まれることが判明した。
●「リノール酸」
幼鹿の脂肪には、共役リノール酸をはじめ、多価不飽和脂肪酸が多い。共役リノール酸には、脂肪燃
焼、体脂肪減少、悪玉コレステロールの血管内沈着を防ぐ作用、さらには抗ガン作用や免疫を高める作
用もある。

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柿干し (干し柿)
干し柿は、秋に収穫した渋柿の皮をむいて、軒先にのれんのように干し、
一ケ月ほど日差しや乾燥した寒風にさらして作ります。
乾燥して縮み、黒っぽい表面に白い粉がふけば渋みも抜けて、食べごろになります。

風邪予防、肌を乾燥から守るβ-カロテンが豊富
あんぽ柿
半乾燥状態のあんぽ柿は、とろりとした柔らかい舌触りがたまりません。
干し柿は、甘柿の約3倍以上のβ-カロテンを含んでいます。
β-カロテンは、強い抗酸化作用で活性酸素を除去し、また必要に応じて体内でビタミンAに代わり、
粘膜を強くする働きがあり体の抵抗力を高めて風邪予防に、また肌の乾燥を防ぐことにも役立ちます。


注目の抗酸化成分クリプトキサンチンも
さらに干し柿には、β-カロチンの5倍もの発がん抑制効果が報告されているクリプトキサンチンも、
温州みかんほどではありませんが多く含まれています。

クリプトキサンチンやβ-カロテンは、アルコールによる肝機能障害を予防する働きがあり、
タンニンも血液中のアルコールを分解する働きがあり、お酒も多く飲みがちな今の時期にはぴったりですね。


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テーマ : 信州 塩尻
ジャンル : 日記

プロフィール

sanadaen

Author:sanadaen
長野県塩尻市でぶどうの観光農園を、家族で営んでいます。

日々の出来事など綴っていきますのでご覧下さい。

秋には美味しいぶどうが実りますので、皆様、ぶどう狩りにいらしてください。

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