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第8回 おしゃれにワインとマリアージュ

1月17日(木)

信州塩尻は、ふわふわな雪が降っています。
昨日は氷点下11度、今朝は氷点下5度の寒い夜明けです。

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英ちゃん登場 
今日も5センチ程雪が積もりました。
朝、二女が妊婦検診のため、英ちゃんを預けに来ました。
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昨夜の続きから***

あなたもわたしもソムリエ気分

1月16日(水)塩尻駅隣グレイスフル塩尻に隣接する
イタリアンレストラン・ワインカフェ「Fontana del Vino」(フォンターナ デル ビーノ)にて
『おしゃれにワインとマリアージュ』が開催されました。
塩尻市ブランド推進室主催のこの会は、平成24年5月の初回から、
今回で8回目の開催となります。
毎回、市内のレストランを会場に、
普段提供される料理と塩尻産ワインの組み合わせを楽しむ趣旨で、
今回の共催ワイナリーは株式会社井筒ワイン、イタリアンの料理とワインの
素敵なマリアージュです。
毎回人気で抽選にもれることも、今回も申込み多数で抽選にえらばれ、
会場は20名の幸福な参加者の皆さんの笑顔であふれました。
私たちは、2回目の参加でした。

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先附け (アミューズ)と巨峰ブラッシュ、
前菜 白ワインのNAC シャルドネ 2010、
魚料理 白ワインNAC シャルドネ(樽熟)2011、国産ワインコンク-ル銀賞
肉料理 果報 メルロー 2010、
肉料理2 シャト-イヅツ 2010、国産ワインコンクール金賞
デザート NAC ナイヤガラ 氷搾 2011、が提供されて、 
お料理とワインを楽しみながら、シニアワインアドバイザーの資格を持つ、
塩尻市ワイン振興コーディネーターの西牧穂高さんによるワインセミナーがはじまりました。
今回のテーマは「ワインと健康」、スライドを見せていただきながら、
ワインを片手に、ワインと健康についての○×形式のクイズを楽しんだり***
西牧さんのワインのサービスを受けながらワンポイントアドバイスを真面目に聞いたり***
ワインとコース料理をいただきました。



アミューズ 塩尻産長いものピンチョスと
       塩尻産ジャガイモのクロスティーニ

長いもの天ぷら、美味しい~!
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巨峰ブラッシュ
信州塩尻の桔梗ヶ原産の巨峰100%原料にしたワイン
ブラッシュの意味は、ブラッシュはブラシでさっとなでる~ と言うことで、ロゼワインのようでした。
醸造後、いち早く瓶に詰め、出荷するその年一番の新酒です。
酸化防止剤等の添加物は使用していません。
巨峰とは思えない優しい色と爽やかな甘さ、初めていただきました。




前菜 信州サーモンの自家製スモーク洋風三点盛り
ほんわかメレンゲと信州サーモンのスモークとがマッチ!
豊かなスモ-クの香りがメレンゲに溶け込みます。
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NAC シャルドネ 2010
すっきりした味わいですが、味がしっかりしているワインでした。



シャルドネを飲み比べします。
樽熟が美味いな!

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魚料理 ラングスティーヌのエルブオイル焼き、
     塩尻産野菜添え

えびの甘みと、ハーブのオイルがよくなじんでいて美味しい!
樽熟の白ワインで一層豪華な味に引き立てていました。
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白ワインNAC シャルドネ(樽熟)2011 国産ワインコンク-ル銀賞 
樽のにおいに負けないシャルドネのいい香り。
若いワインなのに深みがあって、香りが最後にふわっと浮き出る!

塩尻に点在する、井筒さんの自社畑および契約栽培畑にて収穫されたシャルドネのなかで、
特に出来の良い房だけを選別して醸造された、最等級の葡萄のワインです。
仏オーク樽にて6か月位熟成させた本格派のシャルドネです。
樽に熟成する期間は、短くても長過ぎてもいけず、毎日テイスティングをして
このような美味しいワインが出来上がるそうです。
塩尻シャルドネ特有の、豊かで柔らかな果実味とボディに、
オーク樽熟成に由来するバニラやアーモンドを想わせる深い香味が見事に調和しています。
辛口のシャルドネの凛としたきれいな輪郭に樽熟成による深み、厚みが加わって、
こくがあってキリリと美味しい~ これは、買わないと!




肉料理 信州産豚肉のロ-スト、塩尻産カリンのピュ-レ添え
お肉が柔らかくてカリンソ-スがとても合っていました。
これも、美味しかった~!
珍しい乾燥えのき茸、これも美味しい~
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果報 メルロー 2010
柔らかく、コクがあって、フルーティーな味わい! メルローってジャムも美味しくできたよよね~***
信州・桔梗ヶ原特産ぶどうメルロを醸造した赤ワインだけあって、
優しくふくよかな果実味が口いっぱいに拡がる柔らかな飲み口が特徴の非常に飲みやすいワインです。





肉料理2 塩尻産根野菜とビ-ツを使った
     牛ホホ肉の塩尻産赤ワイン煮込み

これは美味い! 納得の一声
最高級のワインに合う牛ホホ肉の塩尻産赤ワイン煮込みです。
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シャト-イヅツ 2010 国産ワインコンクール金賞
桔梗ヶ原一帯に広がる井筒自社ぶどう園、契約ぶどう園で栽培、収穫される最上質のメルロ種を醸造後、
地下倉のオーク小樽で貯蔵熟成させた井筒ワインの最高級銘柄です。
1本6000円台の高級なワイン、自分では買っては飲めませんね~
ラッキー、ラッキー! 本当に美味しい~




日本のワインは、美味しい~、 塩尻産は最高~!
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「NAC」とは?
長野県原産地呼称管理制度について
信州農産物のブランド確立等を図ることを目的として、
玉村豊男氏及び田崎真也氏を指南役にお願いし、
信州で採れたぶどうだけを使い、信州で醸造されて
さらに厳しい官能審査(香り・味などの審査)に合格したワインだけを認定しています。




デザート 金柑のコンポートとボネ(ピエモンテ風ココアプリン)
       コーヒー / 紅茶
チョコレート風味のしっとりとした食感のココアプリンに
ほんのり金柑の風味が加わって、生クリームと一緒にお口の中でとろけます。
あ~~~、幸せ~! 美味しい~
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NAC ナイヤガラ 氷搾 2011
氷搾は甘い濃密で芳醇なデザートワイン!
ビンテージ2011は長野県原産地呼称審査会(NAC)で審査委員奨励賞に輝いたワインです。

凍結させた完熟 ナイヤガラをゆっくり搾ります。
収穫したナイヤガラを直ちに氷結した後、圧搾、醸造、果汁が4倍の濃度に。
凍ったままの水分が取り除かれることで、果実の成分が凝縮された味わいに。
はちみつのように甘い濃密で芳醇なデザートの様な白ワイン。

真田園も契約農家、ナイヤガラとコンコードを加工ワイン用に出荷しています。

このデザートワインは、完熟されたゴールデンナイヤに、3.4回の霜が降りた後の、
最後の最後の飴色ナイヤガラぶどうそのものでした。
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最後にコーヒーを頂きました。
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西牧さんと共に、塩尻市ブランド推進室の方々もサービス側で参加されており、
ワインをサービスする姿も慣れたもので、素敵でした。
西牧先生、いつもわかり易いワンポイントアドバイスありがとうございます。
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井筒ワイン担当者のお話の中で、(あれ~画像がない?!)
「今年は天候に恵まれ、ぶどうは最高の出来」、
「自然の恵みによって一日一日発酵していく様子」、
「同じぶどうからつくられたワインでも、
 糖度や酸の割合からランクの違うワインを作っている」

土地に根差したワインづくりへの情熱
風味豊かな塩尻産ブドウから醸造された
個性ゆたかなワインへの情熱を語っていただきました。


吟味されたワインと料理を楽しみながら、
初対面だったテーブルの方ともワイン談議に花を咲かせ、
お友達にもなりました。
ほろ酔いを通り越して、ハイテンション!
旦那様も両手に花、目の前の美女で酔い酔い***(笑い)

悪酔いをしない摘要量を提供していただきました。
一人当たり、1本弱です。
そうは言っても、酔ってきました。

美味しいお料理、会場を提供してくださったスタッフの皆さんです。
楽しい時間をありがとうございました。
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今回のテーマは、 「ワインと健康」
飲める方は、適量を飲まれると健康によいそうです。

フランスやイタリアに比べると
日本人の1人当たりのワイン消費量は、その20分の1にも及ばない。
それでも、90年代に飛躍的に伸び、家庭の食卓でも徐々に存在感を増してきた。
この10年、健康への効用がさまざまに追究され、優れた老化防止食品の地位を固めてきたワイン。

ワインは、お酒の中で只一つのアルカリ飲料だそうです。

調査や実験の結果で確認、または想定されるワインの主な効用
(●は赤ワイン・○は白ワイン)

● 悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を防ぐ
● 動脈硬化を招くエンドセリンの合成を抑える
● 血小板の凝集を抑え、血栓症になるリスクを減らす
● 血液の流れをよくし、速度や流量を増やす
● 平滑筋細胞の増殖を抑え、動脈硬化の進行も防ぐ可能性
● 脂肪の吸収を抑える
● ピロリ菌への殺菌作用があり、胃ガンなどを減らす
● ポリフェノールの一種であるリスベラトールが、がんの細胞死を招き、がんお進行を抑える
● リスペラトールは、脳の細胞同士を結びつけ、記憶などの脳機能を改善する可能性
● ○ 神経伝達物質や記憶に関係する物質を分解する酵素の働きを妨げる物質を持つ
● ○ 香りに人をリラックスさせる作用がある
● ○ カリウムを多く含み、利尿作用がある
● ○ カルシュウムとマグネシュウムをバランスよく含み、骨粗鬆症を防ぐ可能性
○ 大腸菌やサロネラ菌などへの抗菌力が強い

以上は朝日新聞の署名記事です。


お酒を百薬の長とするには。

「酒は百薬の長なり」。良い言葉ですね。若い頃は、これを言い訳に
して飲んでいたこともありましたっけ。

ほどほどに飲めば薬になり、度を超せば害になってしまいます。


「まずは害から」

毎日3合以上10年飲み続けると、心臓の筋肉が弱くなって肥大し、
呼吸困難などの心不全症状が出ることがあります。

また、高血圧になりやすく、脳卒中の危険性は、
飲まない人の4倍という報告もあります。

そして、休肝日なしに飲み続けていると、
肝臓に中性脂肪が貯まって脂肪肝になります。

そのまま飲み続けると、
肝臓の細胞が変性壊死するアルコール性肝炎をおこし、
やがて肝硬変へと症状が進んでしまいます。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われるように、自覚症状が現れにくいため、
重症の肝障害に陥るケースも多いのです。



「それでは、お酒を百薬の長とするためには、どうしたらよいでしょう。」

なにより大事なのは、適量を守ることです。1日にビールなら大瓶2本、
日本酒なら2合、ウィスキーならダブルで2杯、これが適量です。

この範囲であれば、脳卒中や狭心症、心筋梗塞などの危険性は、
全く飲まない人と同じくらいまで下がってきます。

また、うれしいことに、適量の飲酒で狭心症や心筋梗塞などの死亡率が低くなり、
1日に1合程度のお酒を毎日飲んでいる人は、
全くのまない人に比べて死亡率が半分以下に低下するというデータが出ています。

これは、適量のお酒が血液中の善玉コレステロールを増やし、
同時に悪玉コレステロールを減らすためです。

適量を守れば、胃の消化を助け、ストレスをも解消してくれるわけですから、
くれぐれもきもに命じてご自愛すればいいですね。


と言う事で、私は今夜、白ワインをいただきました。

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ラザニア  美味しい~!
赤ワインも飲みたかったけど、時間が遅いので今日は止め。
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

プロフィール

sanadaen

Author:sanadaen
長野県塩尻市でぶどうの観光農園を、家族で営んでいます。

日々の出来事など綴っていきますのでご覧下さい。

秋には美味しいぶどうが実りますので、皆様、ぶどう狩りにいらしてください。

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